白内障のレンズ選びは慎重に

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健康

白内障とは

目の中の水晶体といってカメラのレンズに相当するところがあります。

正常な水晶体は透明で、外から目の中に入ってきた光を屈折し網膜にピントを合わせる役割を持っています。この水晶体が濁ってきてしまいます。

透明ではなくなった状態を白内障と言います。

手術の時期

白内障は手遅れになる病気ではありません。急いで手術を受ける必要はありません。

生活上、不便を感じるようになった時が手術を受ける時期です。

白内障レンズ

単焦点眼内レンズ

   一つの距離にピントを合わせる眼内レンズです。

   ピントを合わせたい距離を決めておき手術を行います。

   ピントを合わせたい距離以外のところはメガネで調整します。

多焦点眼内レンズ

   外から入ってきた光を距離別に振り分けることによって、

   二つ以上の距離にピントが合うようになってます。

   大きく分けて、二箇所にピントが合うもの(遠方と近方。遠方と中間距離など)

          三箇所にピントが合うもの(遠方と中間距離と近方)

   白内障手術後に、あまりメガネを使いたくない方、

   メガネをかけたり外したりしたくない方に向いてます。

   術後に全員が眼鏡を必要としなくなるわけではなく、

   約8〜9割の方がメガネなしで生活されてます。

   *欠点 単焦点眼内レンズが一ヶ所に焦点を合わせるのに対して、

       多焦点眼内レンズは複数の箇所に光を振り分けますので見え方の

       シャープさが少し劣ります。

       特に暗いところでライトを見ると、光の輪や眩しさを感じる事もあります。

       夜間の車の運転には注意が必要です。

       見え方に慣れるまでに手術後しばらく時間がかかると言われています。

私の体験から

私は多焦点眼内レンズを入れました。

健康保険で受けられません。

高額医療特約の生命保険に加入してたので無料で受けられました。(今は白内障は対象外かも?)

メガネなしの生活は快適です。

マスクをかけてメガネが曇る事が嫌だったので助かってます。

でも夜は街灯・車のライトが眩しく、光の周りに輪が見えてます。

怖くて今も夜は運転できません。

私は大小の薄いグレーの輪のようなものが見えてます。

よく見えるようになったことにより硝子体の中のゴミのようなものが見えて困ったと話してました。

手術すればスッキリすると言われてますが迷ってます。

本や新聞を読む時には見づらいですが普通に生活してるのに支障ありません。

手術は痛みもなく短い時間で済みます。

自分の体、よく調べて納得して手術してください。

レンズ選びは大切です!

友達の体験

白内障の手術を受けた友達は、もう一度手術しました。

術後、見る時に目にゴミのようなものが浮かんでたそうです。

車の運転をするには手術が良いと決心したそうです。

2回目は硝子体の手術だったそうです。

術後は運転もできるようになったそうです。

ただ、2回目の手術は痛かったと話してました。

人によって痛みも見え方も違います。

自分でよく調べて納得して手術してください。

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